近場で済ませるお買い物!新百合ヶ丘駅エルミロード

こんにちは。

どんなに食べたくても、卵は週1回の安売りの日にしか買わない編集部員です。

私のようなド貧乏はさておき、仕事がある日のお買い物は結構面倒です。なるべく家に近いお店で買って、なるべく重い荷物を持たないようにするには、最寄駅の品揃えは外せません。どこにでもあるものは、なるべく近くで買います。

特に、食べ物関連は間違いなく最寄りで買います。冒頭で出た卵は持ち歩くと割れる危険がありますし、冷凍食品も半解凍になってしまいます。

今回は新百合ヶ丘駅を中心に、仕事帰りでも買い物が出来るお店をピックアップします。

小田急新百合ヶ丘駅の特徴

都内へのアクセス

新百合ヶ丘駅は、神奈川県川崎市麻生区にある、ベッドタウン的な役割をしている駅です。新宿まで約30分と、都内へのアクセスも良く、通勤・通学に関しても問題ないと言えます。

小田急線の路線図を見てみると、快速急行~各駅停車まで、全ての電車が止まる駅となっていますので、非常に便利です。「快速の通過待ち」って結構イライラしますよね…

住みやすさ

元々、市の再開発事業の対象となったこともあり、隣駅などに比べてよく栄えている印象があります。日常的な買い物にはまず困らないですし、家賃相場も都内に比べたら圧倒的に安いです。個人的な意見にはなりますが、若干坂が多く、家から駅までに多少苦労するかもしれないなぁと感じる点はありますが、それを除けば好立地な地域です。

また、駅を出てすぐの場所に、映画館もあります。他の映画館には電車を乗り継がないと見に行けないので、映画好きは要チェックです。

小さな子供向けの街

駅周辺には大学や公園が多いので、治安面でも安心感があります。保育園の数は2018年3月現在、43箇所(認可保育園29か所、認定保育園が14か所)となっており、4月に新たに3か所が増える予定です。

その結果、2017年の川崎市の待機児童数は0になり、幼児へのケアが行きわたっている地域といえます。実際に行ってみると、親子連れが多く見られ、やっぱり家族で住みやすいんだなぁと感じさせられます。

と、繁華街というよりは住宅地で、学生街というよりは家族層が住みやすい街ということがお分かり頂けたと思います。そんな街でのお買い物事情について、下記にまとめていきます。

商業施設一覧

新百合ヶ丘の駅周辺には、商業施設が立ち並んでいます。元々、都市計画の内、新百合ヶ丘は商業地域として開発された経緯があり、その名残と言われています。また、それに伴って住宅や公共施設の建築も進んだので、住みやすい街としてのイメージが強いです。

つまり、買い物をして帰るお店が立ち並んでいるということになります。

イオン新百合ヶ丘

(画像引用元:https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/kanagawa/40_3500_report.html

言わずと知れたお買い物のお店。駅の南口を出て、右に行った場所にある商業施設です。新百合ヶ丘のイオンには、食品はもとより、ファッション啓や映画館まで入っています。火曜日は知っての通り、大混雑しています。目の前のバスロータリーで乗り降りが可能なので、アクセスは抜群に良いです。

■イオン新百合ヶ丘 施設情報
アクセス:小田急新百合ヶ丘駅から徒歩3分
フロア基本営業時間:
1F:7:00~23:00
2~5F:9:00~22:00
※一部の売場および専門店は営業時間が異なります。

新百合ヶ丘エルミロード

(画像引用元:https://www.odakyu-sc.com/l-mylord/

イトーヨーカドーが核テナントとして入っている、イオンの向かい側に位置する商業施設です。駅の南口を出て、まっすぐ行った場所にある商業施設です。フードコートではなく、飲食店のみで構成されているフロアがあるのが特徴的です。また、食料品は地下の「Odakyu OX」があり、こちらも盛況です。

どちらの商業施設も、新百合ヶ丘駅から歩いてすぐの位置にあり、品ぞろえも豊富なので、セールやクーポンなどのお得な日を狙っていくのがポイントになりそうです。