【おすすめ13選】神戸スイーツ食べ歩き【スイーツ巡り】

神戸には北野異人館や神戸港といった散策エリアから美しい庭園、旧跡や美しい夜景と街並みを一望できる展望台など数多くの観光名所があります。
そんな神戸でもうひとつ有名なのがスイーツです。
伝統的スイーツから進化系スイーツまで数多くの種類がある神戸は、スイーツといえば神戸といっても過言ではありません。

今日は神戸・元町・旧居留置エリアで食べられる、おすすめのスイーツをご紹介します!
ぜひ神戸スイーツ食べ歩き旅行の参考にしてください♩

【クーポンあり】R.L(エール・エル)

R.L

ワッフルが有名なR.L(エール・エル)。

商品、パッケージ、インテリア・店舗設計までトータルにデザインされたブランドで、洋菓子業界では珍しい「黒」がイメージカラーになっています。

看板商品 ワッフルケーキ

手のひらにおさまる、かわいらしい大きさのワッフルケーキ。

日本人の持つ小さいものへの愛着が大きさに表れているんだとか。
1枚1枚、職人が丁寧に焼き上げているため、 独特のしっとり、ふんわりとしたワッフルを味わうことができます。
種類は豊富で、「フルーツカスタード」や「抹茶」、「ショコラ」など定番の味から、季節に合った期間限定の味まで、幅広く贅沢な20種類以上!
どれにしようか迷ってしまいますね。

クーポン情報

EPARKタウンではR.L(エール・エル)の神戸各店舗で使えるクーポンがございます。

ぜひお得にスイーツをご賞味ください。

■R.L(エール・エル) 神戸本店 店舗情報
住所:兵庫県神戸市中央区加納町4-10-21
営業時間:10:00~19:00

■R.L(エール・エル) 神戸北店 店舗情報
住所:兵庫県神戸市北区上津台8-1-1 イオンモール神戸北1F
営業時間:9:00~21:00[L.O. 20:30]
■R.L(エール・エル) 神戸ハーバーランドumie 店 店舗情報
アクセス:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-7-2 神戸ハーバーランドumie SOUTH MALL B1F
営業時間:10:00~21:00

【クーポンあり】モンワロール

モンワロール

umieモザイクの2Fにあるモンワロール。
「本物のチョコレート」を届けることをコンセプトにしており、
頬張るたびに、思わず笑みがこぼれるチョコレートを食べることができます。
生チョコ、トリュフ、カカオアイスクリームなど、多種多様なチョコレートギフト・お土産が取り揃えてあります。

あなたは何色派?人気のリーフメモリー

葉っぱの形をしたチョコレート、リーフメモリー。
パッケージは10色あり、例えば「赤」を選ぶと、ミルク、ストロベリー、ラズベリー味のチョコレートが、「青」を選ぶとブルーベリー、ヨーグルト、ミルク味のチョコレートが入っています。
好きな色で選ぶもよし、好きな味で選ぶもよし。
お気に入りの色のリーフメモリーをぜひ見つけてください。

クーポン情報

EPARKタウンではumieモザイクにあるモンワロールで使えるクーポンがございます。
お得に「本物のチョコレート」を味わってください。

■モンワロール 店舗情報
住所:兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1 umieモザイク2F
営業時間:10:00~21:00

patisserie AKITO

patisserie AKITO

(画像引用元:http://www.kobe-akito.com/html/page2.html)

元町駅から徒歩5分、神戸ポートタワーの玄関口にpatisserie AKITOはあります。
AKITOのオーナーパティシエは牛乳を使った人気商品「ミルキッシュジャム」を生み出し、神戸を代表する7人パティシエで構成されたグループORIGIN KOBE(オリジンコウベ)のメンバーである田中啓人(たなか あきと)さんです。

長年ジャムづくりに注力してきたというだけあり、AKITO店内には様々なジャムが並んでいます。
中でも最も有名なミルクジャムは淡路産の牛乳と砂糖、練乳を約2時間、じっくりと煮詰めて作ります。
そうして作られたミルクジャムはまろやかで深みのある、芳醇で贅沢な香りと味わいが楽しめる一品となり、ジャムというよりはとろけたキャラメルのようでとても美味しいですよ!

濃厚ミルクジャムのモンブラン ミルクジャムモンブラン

このミルクジャムを使用したAKITOならではの人気商品が「ミルクジャムモンブラン(500円)」です。
ミルクジャムが練りこまれたマロンクリームはしっかりとしていて、舌に絡んできます。
マロンクリームは単体だとかなり甘く、ラム酒が利いていますがクリームトンカと合わさることでとても淡く優しい味わいに変化します。(クリームトンカはトンカ豆で作られたクリームで、バニラにシナモンが加わったような香りがします。)
底生地のビスキュイノワは分厚くしっかりしているので、口どけが良いのに最後の味わいとしてしっかり感じることができる素晴らしい出来です。
モンブランはその年、その年で少し違いますので毎年食べるのが楽しみになりますね。

バニラをメインとした自信作 エサンス

勿論ほかのケーキの味も絶品です。
エサンス(500円)」は、田中シェフが自信作として作り出した一品です。
タヒチ産バニラの軽いバタークリームの中にマダガスカル産のバニラのクリームブリュレ、オレンジピール入りのジャム、ヘーゼルのクリーム、ヘーゼルの皮付きビスキュイ、オレンジジャムの7層で構成されています。
口どけの良いムースからやさしいバニラの香りが広がり、オレンジジャムの酸味とピールのほろ苦さが軽い刺激となっています。
バニラ、ヘーゼル、柑橘系がそれぞれの個性をもち、洗練された繊細で緻密な味わいのケーキです。

緻密で繊細なケーキたち

そのほかにもミルクジャムで作られた「ミルクジャムプリン(400円)」、「レモンムースのラクテ・シトロン(450円)」、ラズベリーとライチの「フルール・ド・ルージュ(450円)」や地元産のフルーツを使ったタルトなど、たくさんのケーキがあります。
どのケーキも可愛らしい見た目をしており、とても緻密で繊細な味です。
ポートタワーに訪れるときは、その足でぜひAKITOにお立ち寄りください。

■patisserie AKITO 店舗情報
アクセス:JR元町駅(西口)より徒歩約5分
営業時間:10:00~19:00
定休日 :火曜日(祝日の場合は翌日休)
予算  :昼:999円/夜:1,000円~1,999円

Cafe Otogi

Cafe Otogi

(画像引用元:https://www.facebook.com/1502492206740334/photos/a.1502823250040563/2257916767864537/?type=3&theater)

三宮駅から徒歩3分、元町駅から徒歩4分のところにCafe Otogiはあります。
2015年にオープンしたOtogiは、その名の通り「おとぎの国」をコンセプトにしたカフェ。
外観入口は扉の中にさらに扉があるデザインになっていて、不思議の国のアリスの冒頭を思い出させるデザインに思わずワクワクしてしまいます!
そして店内はまさにおとぎの国!
森に迷い込んだような内装の店内には大きな時計のモニュメントや鳥かごが飾られており、テーブルや椅子はクラシカルなものが多いです。
食器やカラトリーもとても可愛らしく、どこまでもおとぎの国が広がっています。

メニューももちろん不思議の国のアリス白雪姫ヘンゼルとグレーテルといったおとぎ話がモチーフにされています。

イギリス式アフタヌーンティーセット アリスのティーパーティー

イギリス式アフタヌーンティーセットの「アリスのティーパーティー(1,650円)」はケーキ、マカロン、スコーンやサンドウィッチと紅茶のセット。
紅茶はダージリン、アールグレイ、アッサムなど種類が豊富で、それ以外にフレーバーティーもオーダーすることができます。
2段のケーキスタンドにはひと口サイズのケーキやサンドイッチが乗っており、サンドイッチはトランプモチーフに作られています。
お皿にはココアパウダーで描かれたアリスと、EAT MEの文字が書かれていてとてもかわいいです!
スコーンは生地のキメが細かくしっとりとしており王道のスコーンといった感じで、クリームといちじくのジャムとの相性がとても良くおすすめです。
クリームティーセット(350円)」というものもあり、スコーンだけ食べたいという方にはそちらがおすすめです。

HELP!! ヘンゼルとグレーテルのお菓子な家

ヘンゼルとグレーテルのお菓子な家(680円)はいちごのケーキやクッキー、アイスリームで作られたお菓子のお家です!
ココナッツサブレの屋根と壁、扉はチョコレートでできていて、お家の土台はスポンジ生地でできています。
家の外はココアと抹茶のパウダーで表現されていて、HELP!!の文字がヘンゼルとグレーテルが悪い魔女につかまってしまったシーンを思い出させます。
食べるのがもったいない気持ちになります!

紅茶とオーガニックハチミツもおすすめ

Otogiの一番人気商品はヘンゼルとグレーテルのお菓子のお家だそうですが、紅茶もおすすめです。
Otogiの紅茶はとにかく上品で香りが豊かでとても美味しいです!
紅茶が苦手な方におすすめなのが「ハニーレモン(650円)」です。
オーストラリア産のオーガニックハチミツを使用していて、アイスでもホットでも味わうことができます。
こちらで使用されているハチミツは店頭でも販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

コンセプトカフェとしても素晴らしいですが、その味も本当に満足の出来るものになっています。
すべてがフォトジェニックで満足できるおとぎの世界。神戸スイーツ巡りをするならぜひ一度訪れてほしいです!

■Cafe Otogi 店舗情報
アクセス:JR元町駅より徒歩約4分
営業時間:12:00~19:30
定休日 :火曜日
予算  :昼:1,000円~1,999円

観音屋 元町本店

(画像引用元:http://www.kannonya.co.jp/olshop.php)

元町駅から徒歩1分もかからない、100mほど進んだところに観音屋 元町本店はあります。
1975年開業の老舗で、チーズケーキが有名です。
今では駅や空港はもちろん、ハーバーランドumieなどのランドマークにも出店していますし、ご存知の方も多いでしょうね。
本店は1階がテイクアウトコーナー、地下が喫茶コーナーになっています。
元町本店は2007年に改装が行われ現在の落ち着いたモダンな雰囲気のお店になりましたが、店名の由来となった観音様は昔と変わらず店内に鎮座しています。

前代未聞のあつあつチーズケーキ デンマークチーズケーキ

観音屋の名物デンマークチーズケーキ(350円)は一風変わったチーズケーキとして有名です。
普通チーズケーキといえばチーズを生地に練りこんで焼くか冷やして固めるのものですが、観音屋のチーズケーキは甘いスポンジにしょっぱめのチーズが乗っています。
これまで持っていたチーズケーキの概念が吹き飛ばされてしまうような一品です。
このケーキに使用されているチーズはデンマーク直輸入で、チーズはデンマーク最古のレシピで作られた純粋なチーズをブレンドしたオリジナル。
スポンジ生地はほのかに甘く、この生地の甘みとチーズのしょっぱさが絶妙に舌の上で混ざり合います。
他にはないこの絶妙な甘しょっぱさと美味しさには、ひと口食べるただけでとりこになってしまいます。

デンマークチーズケーキはお土産用にも販売がされており、お取り寄せも可能になっています。
ですが家で食べるよりもお店で食べたほうが美味しいという方が多いケーキでもあります。
家の場合はレンジやオーブンで温めるのですが、その加減がお店のようにうまくできないのかもしれません。
とてもシンプルなケーキですが、その分奥が深いということですね。

お土産で頂いたことがある、お取り寄せをしたことがあるという方もぜひ元町本店で本物の味を味わってみてください。

■観音屋 元町本店 店舗情報
アクセス:JR元町駅より徒歩約180m
営業時間:11:00~22:00
定休日 :無休
予算  :昼:999円/夜:999円

フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店

フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店

(画像引用元:http://www.beniman.com/parlor.html)

みなと元町駅から50mほど歩いたところにフルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店があります。
ベニマンは大正元年創業の老舗フルーツパーラー。フルーツパーラーというだけあり、果物はどれも新鮮でとても美味しいです!

創業当時から愛される ベニマン特製フルーツサンドウィッチセット

ベニマンのおすすめメニューはベニマン特製フルーツサンドウィッチセット(セット1,200円/単品700円)です。
フルーツサロン創業当時からあるこのフルーツサンドはベニマンを代表するメニューで、神戸のパンに甘さ控えめの生クリーム、そして6種類の季節のフルーツをたっぷりと使用した贅沢な一品に仕上がっています。
中のフルーツは季節によるのでどんなフルーツがはいっているかはその時によりますが、それが楽しみでもありますね!

バター不使用! 旬果の自家製シフォンケーキセット

旬果の自家製シフォンケーキセット(1,100円)」はバターを使用していないためとてもヘルシー。
添加物を一切使用せず、卵白の力だけでふんわりと焼き上げられています。
2種類のシフォンケーキに旬のフルーツと生クリームが添えられている、とても贅沢な一品です。

旬果をつかった贅沢メニューがたくさん♪

ほかに旬果を使用したメニューでは、「旬果のワッフルセット(1,300円)」「旬果のフルーツパフェ(1,200円)」「旬果のフルーツヨーグルト(1,000円)」「旬果の盛り合わせ(1,500円)」があります。
その時一番美味しい旬果をふんだんに使用したメニューはどれも素晴らしい美味しさです。
もちろん旬果以外のパフェメニューやワッフルメニューもあります!

これ以外に数量限定、季節限定メニューがあります。
こちらはお値段はその果物次第になってしまいますが、高級フルーツが使われていることに間違いはありません。
基本的にパフェは生クリームとバニラアイスが仕込まれているだけのシンプルな構造ですが、だからこそ果物の質の良さが際立ちます!

フルーツ好きの方には春夏秋冬、すべての季節を味わって頂きたいです。

■フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店 店舗情報
アクセス:みなと元町駅より徒歩約60m
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 :水曜日(祝日の場合は翌日休み)
予算  :昼:1,000円~1,999円/夜:1,000円~1,999円

パティスリー モンプリュ

パティスリー モンプリュ

(画像引用元:https://montplus.com/anniversaire/)

元町駅から徒歩5分、みなと元町駅から歩いてすぐのところにパティスリー モンプリュはあります。
ORIGINE KOBEのメンバーである林周平(はやし しゅうへい)さんがオーナーシェフを務めているモンプリュは神戸屈指の人気店。
2011年にオープンと比較的新しいお店ですが、フランスで修業を積み、帰国後は有名店のオープニングシェフや製菓長を務めた林シェフの確かな腕はオープンすぐに舌の肥えた神戸っ子たちに認められました。
ケーキをフランス菓子として「普通に」「丁寧に」作り上げたからこそ、モンプリュは多くの人に愛され、名店と呼ばれるまでになったのでしょうね。

モンプリュならではのフランス風ケーキ ヴィクトリア

モンプリュには、モンプリュならではといえるフランス風ケーキがあります。
ヴィクトリア(476円)」はさっぱりとしたケーキがお好みの方におすすめのケーキです。
ホワイトチョコとバニラのムースが層となっており、チョコのビスキュイがアクセントになっています。

ラム酒が香る大人向けケーキ アリ・ババ&ピエモン

アリ・ババ(447円)」と「ピエモン(550円)」はラム酒が染み込んだ、まさに大人向けのケーキ。
アリ・ババはブリオッシュ生地にラム酒のシロップを染み込まれ、中のクレーム・パティシエールは優しい味わいで全体の風味をまとめています。
ピエモンは濃厚なピスタチオのムースに、フランボワーズのジュレ、下にはショコラのビスキュイにピスタチオとヘーゼルが混ぜ込まれています。

ブルーチーズ使用! ゴルゴンゾーラチーズケーキ

もうひとつ特徴的なモンプリュのケーキといえば、チーズケーキです。
モンプリュのチーズケーキは一見すると普通のチーズケーキに見えますが、口に入れるとそれまでのチーズケーキと全く違うというのが分かります。
モンプリュのチーズケーキはクリームチーズではなく、ゴルゴンゾーラチーズで作られています。
生地はポロポロしていませんし、だからといってムース状でもありません。ねっとりとフォークに絡みつく感じはチーズケーキというよりは、クリームチーズそのものという印象を受けます。
味は決して甘すぎることはなく、レモンの酸味がきついわけでもありません。どっりしと重く質量があり、鼻から塩気のあるゴルゴンゾーラの香りが抜けていきます。
甘さと塩気と苦さが絶妙に絡み合い、1つ食べ終えるとチーズケーキを食べたという満足感でいっぱいになります。

神戸には有名なチーズケーキ多くありますが、モンプリュのチーズケーキはチーズケーキ好きなら絶対に食べてほしい一品です!

モンプリュですが、残念ながら元町以外に店舗はありません。
公式通販はありますがお取り寄せができるのは焼き菓子やチーズケーキのみとなっています。
モンプリュのケーキは神戸元町でしか味わうことができません。
機会があれば絶対に足を運んで、フランスの味を確かめてほしいと思います。

■フルーツサロン・ベニマン 神戸元町本店 店舗情報
アクセス:元町駅より徒歩約5分
営業時間:10:00~19:00
定休日 :火曜日
予算  :昼:1,000円~1,999円/夜:1,000円~1,999円

今回は元町から5店舗を厳選してお届けしました。
神戸は本当に名店ばかりで、どのお店を紹介しようか迷ってしまいました。
後編では旧居留置~三宮で5店舗をご紹介させて頂きたいと思います!

PATISSERIE TOOTH TOOTH (パティスリー トゥース トゥース)

TOOTH TOOTH

(画像引用元:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28002087/

PATISSERIE TOOTH TOOTHは旧居留地・大丸前駅から出てすぐの通り沿いにあります。
1997年の開業以来、神戸っ子たちに愛され続けている人気店です。

人気定番商品 カヌレ

TOOTH TOOTH

(画像引用元:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28002087/

TOOTH TOOTHの人気定番商品はカヌレです。
最近あまり話題になりませんが、トゥース トゥースのカヌレは定番の人気商品として愛されています。
美味しいカヌレが食べたいと思ったらトゥース トゥースに行けば間違いありません!
とてもシンプルな味ですが、そのシンプルさが清楚で上品な味に感じさせてくれます。

カフェでしか味わえないスペシャルメニュー

PATISSERIE TOOTH TOOTH

(画像引用元:http://www.toothtooth.com/patisserie-tooth-tooth/boutique-menu/?id=boutique_cut)

トゥース トゥースはサロンとブティックに分かれていて、サロンがカフェ、ブティックがテイクアウト用のケーキなどを販売している場所になります。
カフェでは季節のデザートプレート「ガトーバリエ・セゾン(1,200円)」やオレンジとバニラを添えたクレープ「オレンジシュゼット(700円)」、ティラミスのパフェ「パルフェ ティラミス(950円)」などが食べられます。
季節のデザートプレートはカフェでしか味わえないデザートがひと口サイズずつ盛られていて、見た目も味も素晴らしいです。

もちろん1階で売られているケーキをカフェでオーダーすることもできますので、お好きなものをご注文ください♪

■PATISSERIE TOOTH TOOTH  店舗情報
アクセス:旧居留地・大丸前駅より約220m
営業時間:[1階ブティック]10:00~21:00/[2階サロン]11:00~21:00(ランチL.O.平日15:00/土日祝14:00 フードL.O.20:00 デザートL.O.20:30)
定休日 :不定休
予算  :昼:999円/夜:1,000円~1,999円

カファレル 神戸北野本店

カファレル

(画像引用元:https://www.caffarel.co.jp/campana.html)

カファレル 神戸北野本店は三宮駅から徒歩約1分、北野工房の隣にあります。
カファレルはイタリア チョコレート業界の老舗として180年以上の歴史を持っています。

本店にはカフェスペースがあり、そこでしか味わうことのできないメニューが数多く揃っています。
公式サイトを見てもカフェについてはあまり触れられていないので、カファレルにカフェスペースがあることを知らない方も多いのではないでしょうか。

カファレルの代表的なチョコレートを使ったケーキ ジャンドューヤ

代表的なのがチョコムースケーキ「ジャンドゥーヤ(561円)」です。
ミルクチョコレートにヘーゼルナッツをペースト状にして加えた、カファレルの代表的なチョコレート ジャンドゥーヤと同じ名前です。
ジャンドゥーヤで覆われたチョコムースケーキなのですが、こちらは1日10個の限定品
ジャンドゥーヤを味わうには朝から並ぶ必要がありますね。

ほかにジャンドューヤを使用したケーキでは「ジャンドゥーヤロールケーキ(475円)」があります。
こちらは中にジャンドゥーヤ生チョコレート北海道産生クリームがはいっていて、とても美味しいロールケーキです。
焼き菓子では中からとろりとしたジャンドゥーヤ ガナッシュがあふれてくる「ピッコロカンパーナ(1,260円)」があります。

カファレルはチョコレート専門店ですが、カフェメニューにはいちごのケーキやマロンケーキなどもありますので、是非味わってみてください。
カンパーナ単品は公式通販での取り扱いがあるので、お取り寄せもできますよ。

■カファレル 神戸北野本店 店舗情報
アクセス:三宮駅(神戸市営)より約560m
営業時間:11:00~19:00
定休日 :火曜日
予算  :昼:1,000円~1,999円/夜:3,000円~3,999円

Pâtisserie GREGORY COLLET(パティスリー グレゴリー・コレ)

Pâtisserie GREGORY COLLET

(画像引用元:http://gregory-collet.com/items/)

三宮駅から徒歩約10分、ハンター坂の通り沿い角にPâtisserie GREGORY COLLETがあります。
グレゴリー・コレのコンセプトは「洋菓子の街・神戸から本物のフランス菓子を」。
そのコンセプトどおりメニューはすべてフランス人シェフが監修し、フランス ヴァローナ社のチョコレートフランス産のクリームチーズを使用するなど、素材にもこだわっています。

創業以来の人気メニュー アプソリュ

アプソリュ

(画像引用元:http://gregory-collet.com/items/petit-gateau/)

グレゴリー・コレ創業以来の人気を誇るのがチョコレートケーキ「アプソリュ(525円)」です。
アブソリュには「完璧な、絶対的な」という意味があり、ほろ苦いチョコレートの中でミルキーなクリームブリュレと香ばしいヘーゼルナッツの生地が絶妙に溶け合う、素晴らしい完成度のチョコレートケーキです。

洗練された美しい純白のケーキ アヴァンギャルド

アヴァンギャルド

(画像引用元:http://gregory-collet.com/items/petit-gateau/)

アヴァンギャルド(550円)」はヴァローナ社のチョコレート グアナラをムースとビスキュイにし、バニラのババロアで閉じ込めたケーキです。
白い陶器のような球体型のケーキはとてもシンプルですが洗練されたデザインで、とても魅力的です。
前衛的という意味を持つアヴァンギャルドの名前がピッタリな美しさです!
周りのバニラムースだけだと甘みが際立つと感じますが、グアナラの苦みが加わることとで程よいバランスの甘さになっています。
※グアナラはヴァローナ社が世界で初めて発売したカカオ70%チョコレートです。

グレゴリー・コレは味はもちろんのこと、美しい見た目を楽しむこともできます。
どこまでも品がある素敵なケーキからはフランスの高貴さを感じますね。

■Pâtisserie GREGORY COLLET 店舗情報
アクセス:三宮駅より約10分
営業時間:10:30~19:30
定休日 :水曜日(祝日の場合は営業)
予算  :昼:1,000円~1,999円/夜:1,000円~1,999円

ChocolatRepublic(ショコラ リパブリック)

ChocolatRepublic

(画像引用元:http://www.chocolat-republic.com/gateou/)

三宮駅から約徒歩5分、異人館へと続く北野坂にある煉瓦の建物がChocolatRepublicです。
自由な発想の洋菓子を作り上げたいという思いから名づけられたショコラ リパブリックですが、ケーキは天然素材本来の味を引き出すためにできる限りシンプルに作られています。
自由な発想というだけあり、ショコラ リパブリックには他では珍しいケーキがたくさんあります。

珍しい白のモンブラン! 神戸生チーズモンブラン

神戸生チーズモンブラン

(画像引用元:http://www.chocolat-republic.com/gateou/)

ショコラ リパブリックでもっともおすすめなのが「神戸生チーズモンブラン(450円)」です。
チーズの味はとてもしっかりしていて、チーズケーキよりはもったりとした感じですが口当たりはなめらかです。
甘さは少し控えめなのですが、栗のようなほどよい甘みを感じます。
甘党の方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、一度食して頂きたいモンブランです。

人気No1 神戸生チョコモンブラン

神戸生チョコモンブラン

(画像引用元:http://www.chocolat-republic.com/gateou/)

人気No1メニューは「神戸生チョコモンブラン(450円)」です。
このモンブラン、ほとんどチョコです!
たっぷりとかかった生チョコにチョコレートのスポンジ。その間には生クリームが入っています。
しかもチョコレートはしつこくなく、とても食べやすくて美味しいケーキです。
これは人気なのも頷けます!

他にもゆずを使ったレアチーズケーキ「KOBE レアチーズ(470円)」や「カシスモンブラン(500円)」、「季節のタルト(630円)」などがあります。
本当に自由なケーキが多く楽しい気持ちにさせてくれます。

■ChocolatRepublic 店舗情報
アクセス:三宮駅より約5分
営業時間:[月~土]12:00~24:00(L.O.22:30)/[日・祝]10:00~21:00(L.O.19:30)
定休日 :年中無休
予算  :昼:999円/夜:1,000円~1,999円

LUCIOLE(ルシオル) 旧:菓子’sパトリー

LUCIOLE

(画像引用元:https://luciole.shop-pro.jp/?pid=138946728)

三宮駅から徒歩約1分にあるホテルピエナ神戸。ルシオルはホテルピエナ神戸の1階にあります。
ルシオルはチョコレートの名店La Pierre Blanche監修のチョコケーキをメインとしています。

花開く可憐さ チューリップ

チューリップ(450円)」はホワイトチョコでつくられたドームで、生クリームやマスカルポーネを合わせたクリームやイチゴなどをつつんだケーキです。
ドームには白い花の装飾がされていて、とても可愛らしい見た目をしています。
チューリップというだけあって、花が開くような可憐な印象のケーキです。

昔なつかし モンブランSHOUWA

チョコケーキ以外でおすすめしたいケーキは「モンブランSHOUWA(420円)
黄色いマロンクリームに黄色い栗が乗った昔ながらのモンブランです!
ふわふわのスポンジに、カスタードと生クリームというシンプルな構成のモンブラン。
この昔なつかしい見た目と風味、とても惹かれてしまいます。

以前の店名は菓子’sパトリー(カシスパトリー)、patisserie AKITOのオーナーシェフ田中啓人さんが籍をおいていたお店です。
田中シェフが生み出した「ミルキッシュジャム」は今でもルシオルの名物です♪

■LUCIOLE 店舗情報
アクセス:三宮駅より約500m(ホテルピエナ神戸1F)
営業時間:10:00~18:00(L.O 17:30)
定休日 :年中無休
予算  :昼:999円/夜:1,000円~1,999円

レトロな街並みを散策しながらスイーツ食べ歩き

元町・旧居留置・三宮エリアのスイーツ店11選をお送りさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
気になるお店や、お気に入りのお店はありましたでしょうか?
三宮・元町エリアは徒歩で散策できる範囲なので、ぜひ神戸観光でスイーツ食べ歩きをする際は足を運んでみてください。
もちろん、神戸には今回ご紹介できなかった素敵なお店がたくさんあります。
神戸のレトロな街を散策をしながら、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

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