【プラネタリウム】お台場で日本一の宇宙を見よう【日本科学未来館】

東京の観光スポットお台場に日本最先端技術を用いた最高のプラネタリウム「ドームシアターガイア」があります。

2009年に日本科学未来館で誕生したガイアは全天周の超高精細立体視映像システム「Atmos」を導入した日本初の立体視プラネタリウムです。
Atmos 導入から10年近く経った今でも国内で立体視プラネタリウムを鑑賞できるのはガイアしかありません

今回は最先端技術によって生み出された立体視プラネタリウム ドームシアターガイアについてご紹介します。

日本科学未来館とは

船の科学館駅から徒歩5分ほどのところにあるガラス張りの近代的な建物が日本科学未来館です。
宇宙飛行士の毛利衛(もうり まもる)さんが館長を務める同館は“地球とつながり”世界をさぐる”“未来をつくる”の3つのテーマで展示が構成されており、宇宙、生命、ロボットなどの“日本の最先端技術”に触れることができます。
ガイアは同館の6階で見ることができます。

■日本科学未来館 店舗情報
アクセス:東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
最寄駅 :[電車]ゆりかもめ線 「船の科学館駅」から徒歩5分/「テレコムセンター駅」から徒歩4分
営業時間:10:00~17:00
URL  :https://domeyoyaku.jp/

全天周立体映像プラネタリウム ドームシアターガイア

ドームシアターガイア

(画像引用元:http://www.miraikan.jst.go.jp/dometheater/

ガイアは360度全天球型のシアターになっており、天球型スクリーンに全天周立体視映像、つまり3D映像を映し出しています
Atmosによって映し出されるのは美しい映像だけではなく“空間そのもの”であり、本当に宇宙空間に浮かんでいるような感覚や臨場感、空気感を体感することができます。
3D眼鏡をかけて見る映像は圧倒的で、迫りくる星や目の前に広がる宇宙は手を伸ばせば掴めるのではないかと錯覚してしまうほど。

大迫力のプログラム

ガイアでは上映時間約30分の2種類の作品が上映されており、作品は定期的に変更されています。
上映プログラムによってはあまり星空がでてこないのです、星空を見たいと考えている方は上映プログラムをよくご確認ください。
2018年7月現在、上映されているプログラムは以下の2つになります。

・9次元からきた男
・バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~

9次元からきた男

監修は素粒子論を専門としている物理学者の大栗 博司(おおぐり ひろし)さん。監督に映画「呪怨」で知られる清水崇(しみず たかし)さんを迎えたこちらの作品は最新の科学データに基づき銀河系を立体的に映し出します。

あらすじ
主人公は名前にTheory of Everything(万物の理論)の意味を持つT.o.E.(トーエ)という男で、究極理論の候補とされる超弦理論、9次元空間を自由に行き来ができる存在として描かれています。
これは副主人公にあたる3次元空間に生きる科学者はT.o.Eを捕まえ、“万物の理論の秘密”を知りたいと願う物語です。

▼予告編動画

バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~

監修は銀河天文学を専門としている谷口 義明(たにぐち よしあき)さん。
こちらは2009年から上映されているガイアの代表作品であり、「世界で最も先進的なプラネタリウム投影機」として世界に認められた、500万個の恒星を映し出す光学式プラネタリウム『MEGASTAR-II cosmos』によって映し出されます。

あらすじ
ありふれた日常の空間と壮大な宇宙をつなぐ物語は“万物の物理”がテーマ。
地球から月、太陽系、銀河系、宇宙の誕生について、スケールを広げながら紹介していきます。

▼予告編動画

ドームシアターガイアを見るには

当日先着順の予約も可能ですが、土日祝はとくに人気のため当日に予約を取るのは難しいかもしれません。確実に鑑賞するのであれば、上演前日の午後5時まで受け付けている事前WEB予約がおすすめです。(※WEB会員登録が必要になります)

ドームシアター事前予約はこちらから。 ⇒【ドームシアター事前予約ページ】

▼ドームシアター鑑賞券

【料 金】
300円 | 大人(19歳以上)
100円 | 中人(小学生~18歳)
100円 | 小人(3歳~小学生未満)
100円 | 幼児(3歳未満)

【購入方法】
WEB事前予約、またはチケットブースにて当日購入

※団体料金・友の会料金は記載しておりません。
詳しくは公式サイトからご確認ください。 ⇒【鑑賞券 料金一覧】

入場と退場

入場は上映の10分前から可能です。
上映が始まってからの入退場は不可となっていますので、時間に余裕をもって入場するようにしましょう。

近未来的科学体験

プラネタリウムの上映を待つ間、終わってからの空いた時間は日本科学未来館の中を見学してみてください。ドームシアターガイア以外にも多くの展示があり、そのすべてがとても素晴らしく見ごたえのある内容となっています。
とくにヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」と、ASIMOで培ったバランス制御技術をもとにホンダが開発した二輪小型電動スクーター「UNI-CUB(ユニカブ)」は必見。
ユニカブは身体を傾けるだけで全方向に動くことができる次世代型の一人用乗り物。実際に試乗ができるツアーがあるので、ぜひ体験していただきたい展示内容の1つです。
また日本の主力ロケットに使用されているロケットエンジン「LE-7Aロケットエンジン」は初代燃焼試験に使用された実物が展示されており、その緻密な設計に目を奪われます。
それ以外にも多くの素晴らしい展示や体験コーナーがあるので、ぜひ見学をしてくださいね。

日本中でただ1つ、お台場にしかない立体視プラネタリウムは大人も子供も関係なく、夢中になってしまう魅力があります。
ただ美しいだけではない、日本一の科学技術で生み出された日本一の宇宙空間を体感してください。

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