WACCA池袋のユザワヤの本気!? “常設”コスプレコーナーとは

こんにちは。

コミケ、ハロウィン、クリスマスといった、皆でお祭り騒ぎだぁー!というイベントとは全く無縁の編集部員です。

いつもは明るく普通にお出かけもするんですが、こういうイベントとなると途端に何もしたくなくなります。不思議なのは、いつも無口なあの人も、実は多くのイベントには参加していたり、休みの日はアクティブだったりするんですよね。見かけで判断しちゃいけないなといつも思います。

ということで、今回は「コスプレ」をテーマに、色々まとめてみます。

コスプレの歴史

元々、60年代にアメリカで仮装イベントが行われていたのを、日本でも始めたのがきっかけだそうです。今となっては、“アニメ=日本”のイメージが世界中でも強く印象づけられており、毎年パリで行われる「JAPAN EXPO」だったり、日本での「世界コスプレサミット」も成功を収めるほどです。また、冒頭にもあった、コミックマーケットで活躍するコスプレイヤーも毎年増え続けているくらい、世間一般に浸透しています。

コスプレ、と聞くと、アニメのイメージが出てくるのは、これらの結果なのかもしれません。

池袋とコスプレの関係

冒頭でも挙げた、コスプレと言えばコミックマーケット(コミケ)ですが、実は、近年、池袋のコスプレイベントが盛んに行われているようです。

理由としては、池袋が舞台のアニメも数多くあることや、ニコニコの本社にアニメイト・アニメイトカフェと、よく見るとアニメコンテンツにあふれた街であり、アニメとの親和性が高いのが大きな理由だそうです。そのため、コスプレフェスなるものを池袋全体で行っています。

(過去の結果はコチラを参照⇒http://ikebukurocosplay.jp/

コスプレイヤーご用達ショップ

そんなアニメの街、池袋にある、商業施設WACCA内のユザワヤでは、何と”コスプレコーナー”が常設されています。

写真にはありませんが、この背後には何色もの”ウィッグ”が用意されていたり、総額いくらで出来るか、という参考金額が記載された、見本のコスチュームが展示されていたりと、その意気込みは本気です。コスプレに興味のない人でも、少し見て楽しめるレベルです。全国にあるユザワヤの中でも、珍しいタイプだと思うので、一度は見てみて下さい。

EPARKでは、池袋WACCAのユザワヤで使えるクーポンをご用意。お越しの際にチェックしてみて下さい。

■ユザワヤ WACCA池袋店 店舗情報
アクセス:池袋駅東口より徒歩5分 WAWCCA池袋3階
営業時間:10:00~21:00