【池袋東口】リピート必至!人気ラーメン店4選

都内有数のラーメン激戦区池袋。
激戦区の名に違わず、池袋東口だけでも20以上の有名店が軒を連ねています。
今回は池袋東口エリアに限定し、誰もが知る有名店から一芸に秀でた名店まで、おすすめのラーメン店をご紹介したいと思います。

麺創房 無敵家

無敵屋

(画像引用元:http://mutekiya.com/

激戦区池袋の中でも1、2を争うほどの行列ができる有名店、無敵屋
こちら目当てに池袋に訪れる観光客も少なくはなく、海外の観光の方にも人気があります。その証拠に、店内には外国人観光客向けに数か国語の案内やメニューがあり、ラーメンには「ようこそ無敵屋へ」と日本語、英語、中国語で書かれた海苔が乗せられています。

卓上には青森産のニンニクが置かれており、こちらは無料の薬味となっています。
ニンニクは自分で潰すタイプで、潰したばかりのニンニクの香りとしっかりとした味をスープに広げることができます。ニンニクが加わったスープはまた違う印象を受けるので、是非加えてみてください。
メニューはとんこつ醤油辛味噌ラーメン油そばという定番からかにみそを使った創作系ラーメンと幅広くラインナップされており、看板メニューはじっくりと煮込んだコクのある豚骨スープに背脂の甘みが広がった“とんコク味”のラーメン。
とんコク味味ラーメンには「特丸麺本トロ(1,030円)」、「ちゃあしゅう麺(1,150円)」、「本丸麺(850円)」などがあり、その中でも特に人気なのが「無敵家らーめんニクタマ(1,100円)」です。

人気ラーメン 無敵家らーめんニクタマ

豚骨の持つ独特の匂いがなく、あっさりとしながらも濃厚さを感じるスープ。
しっかりと乳化した豚骨が醤油の濃厚さを抑えていて塩味はあまりきつくありません。背脂がたっぷり浮いていますが、醤油の濃厚さを豚骨がマイルドにしているので、見た目よりもあっさり味わうことができます。
無敵屋の名物シャーチューは肉厚な国産肉を角煮風にトロッと煮込まれておりやわらか。
味玉はだし汁とスモーク岩塩を加えたもので、噛みしめると具材の旨味がスープに広がり、より美味しくいただけます。

■麺創房 無敵家 店舗情報
所在地 :東京都豊島区南池袋1-17-1 崎本ビル
電話番号:03-3982-7656
営業時間:10:00~翌4:00
定休日 :無休
座席  :16席(全席カウンター)
禁煙喫煙:完全禁煙
URL  :麺創房 無敵家

瞠(みはる) 池袋店

瞠(みはる) 池袋店

(画像引用元:http://miharu.tokyo/

出汁のきいたスープが特徴的な油そばとつけ麺の瞠(みはる)
化学調味料は一切使用しておらず、しっかり取った出汁で味付けされたスープはとても濃厚で、「煮干次郎つけめん(850円)」や「濃厚魚介つけめん(830円)」は煮干しの風味が最高です。
宗太鰹日高昆布片口鰯の煮干しに鯖節こだわりの素材から出汁をとったスープは、口をつけた瞬間に濃厚だけれど嫌みのない自然な苦みと、煮干しが持つ旨味を実感することができます。
基本的に魚介中心な瞠ですが、比内地鶏を使った油そば「比内地鶏のあぶらそば(850円)」もあり、こちらは鶏のコクとあっさり感でとても人気があります。

比内地鶏のあぶらそば

チャーシュー、味玉、メンマ、焼き海苔という定番に加え、玉ねぎのみじん切りと水菜が添えられた油そば。
麺とタレ、添えられた具材のすべてがバランスよく仕上がっています。比内地鶏から出汁をとった香り高い濃厚な鶏醤油のタレは塩気と甘みが程よく混ざりあい、コシと弾力がある中麺がよく絡みます。
鶏の持つあっさりとした味わいとトッピングの玉ねぎのみじん切りがタレの濃厚さを和らげてくれて、水菜やメンマはほどよく食感にアクセントを加えてくれます。

■瞠(みはる) 池袋店 店舗情報
所在地 :東京都豊島区東池袋1-31-16 東商ビル3
電話番号:03-3971-7974
営業時間:[平日]11:00~15:30/17:00~22:00 [土日祝]11:00~22:00
定休日 :無休
座席  :12席(全席カウンター)
禁煙喫煙:完全禁煙
URL  :瞠(みはる) 池袋店

桑ばら

桑ばら_イメージ画像

池袋ではめずらしい、塩そば専門店桑ばら
メニューは塩ラーメンのみですが「塩梅そば(850円)」「麺が太い塩そば(850円)」「塩油そば(700円)」とバラエティーに富んでいます。
塩ダレを使用しないこだわりのスープ大山地鶏にアンデスの岩塩を使用しており、確固たる意志のもとでしょっぱく味付けされたスープは食べ進めるほどにその真価を発揮し、食べ終わる頃にはのどが渇いてたまらなくなります。
ですがそのしょっぱさがクセになり、塩そばを求めて桑ばらを訪れる人は少なくありません。

しょっぱすぎる 塩そば

透き通った塩のスープに細い麺、メンマと味玉はラーメンの見た目をとても清涼感のあるものにしてくれます。
けれど肉厚でワイルドな印象を受けるチャーシューがただの塩ラーメンではないと主張をしてきます。
かために茹でられた細麺はスープによく合い、強い塩気が程よく口の中に入り込んできます。
肉厚なチャーシューはそのワイルドな見た目に反しやわらかく、噛むとチャーシューの旨味と脂がにじみ出てきます。ボリュームが多く感じますが、塩気に絡んでぺろりと食べられます。
塩気が強く水が欲しくてたまらなくなる桑ばらのラーメンはただしょっぱいのではなく、食が進む絶妙な塩辛さです。

■桑ばら 店舗情報
所在地 :東京都豊島区東池袋1-27-5 関口ビル
電話番号:03-5952-0788
営業時間:11:00~22:00(※スープ切れ次第閉店)
定休日 :無休
座席  :8席(全席カウンター)
禁煙喫煙:完全禁煙

元祖めんたい煮こみつけ麺

元祖めんたい煮こみつけ麺

(画像引用元:http://mentaitsukemen.com/

福岡にある明治創業の明太子料理専門店がプロデュースしためんたい煮こみつけ麺
こちらは「元祖博多めんたい重(1,680円)」「元祖博多めんたい重・上(2,780円)」とご飯物はありますが、ラーメンは店名と同じ「めんたい煮込みつけ麺(1,680円)」のみ!
つけ麺は明太子と10種類以上の野菜がたっぷり使用されており、単品かごはん付き・麺の量・辛さ・明太子のコクだしの量を選ぶことができます。
あまりつけ麺にごはんが付くことはありませんが、こちらではラーメンを食べ終わったあとのお楽しみとして白いご飯があります。

めんたい煮込みつけ麺

明太子本来の旨味を最大限に引き出すためにじっくりと煮込まれた濃厚つけだれとこのために開発された特製麺はもちっとしていますが、食感は軽くふわりとしていて口当たりが良いです。
太麺に明太子が絡み、旨味が口の中で広がっていくのがたまりません。
初めは明太子のコクのある旨味が広がり、その後から広がる旨味にはトマトなどの野菜の甘みが含まれています。濃厚で旨味の凝縮されたスープに魚粉を溶かすと、さらに濃厚な味わいに変化して味に奥行きが出ます。

麺を食べきったらご飯の登場です。
スープにご飯を投入し、旨味を引き立てるために作られた専用の割りスープを注ぎます。専用のスープを足すとより和風な印象に変わりますが、明太子と野菜の旨味は健在。むしろより存在感が際立ち、食べるほどに美味しくなっていきます。
つけ麺からスープご飯に変化する楽しみがあるのは、めんたい煮込みだからこそ。
ご飯に残った具をかけても十分に美味しいので、そちらの食べ方も試してみてください。

■元祖めんたい煮こみつけ麺 店舗情報
所在地 :東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル 2F
電話番号:03-3984-3330
営業時間:10:00~翌2:00(売切れ次第閉店)
定休日 :無休
座席  :52席(カウンター席・テーブル席あり)
禁煙喫煙:完全禁煙
URL  :元祖めんたい煮こみつけ麺

今回ご紹介させて頂いたのはラーメン激戦区で確かな味と実力を持ち、多くのファンを獲得しているお店ばかり。
もしまだ行ったことのないお店があるようでしたら、この機会に食べに行ってみてください。