自由に持ち歩ける!モバイルバッテリーのレンタルサービス【充レン】

スマホはここ数年で使い勝手が飛躍的に向上し、生活に無くてはならない物になりましたね。外出先ではとくに利用頻度が高く、道案内や線路検索、お店の予約、支払いなど多くのことがスマホで出来るようになり、本当に便利になったと思います。
だからこそ、外出中にバッテリーが切れると困ってしまいますよね。
コンビニに駆け込んで、急きょモバイルバッテリーを購入した、という経験がある方も少なくないのではないでしょうか?
そういう時、外で必要な時だけレンタルできたら、と思いませんか?

モバイルバッテリーのレンタルサービス『充レン』なら、300円でその希望を叶えることができます。

今、1日無料で充レンを借りることができる会員限定クーポンがEPARKモールに登場中!
今回は充レンと一緒にクーポンのご紹介もさせて頂きます。

自由に持ち歩けるモバイルバッテリーのレンタルサービス【充レン】

自由に持ち歩けるモバイルバッテリーのレンタルサービス【充レン】

よくあるスマホ充電マシンはその場にスマホを預け、充電が終わったら取り出すという据置型。設置型は充電が終わるまで身動きが出来ないのが難点でしたが、充レンの場合はまったく違います。
充レンは“借りたモバイルバッテリーを持って自由に移動することができる”理想的な新サービスです。
充レンはゆりかもめと東京電力エナジーパートナー(以下、東電)のサービスで主に新橋、お台場、有明エリア(ゆりかもめ沿線)でサービスを展開しています。

▼充レンの設置マップ

充レンの設置マップ

こちらは2018年9月時点では実証実験の段階のため、レンタル器が設置されている駅、施設、エリアが限定的なものになっているのですが、それでもビジネス街の新橋から、観光・イベントが盛んなお台場・有明エリアまで使用できるのでレンタル範囲としては充分に感じますね。
今後充レンが正式サービスとして展開されて、もっと全国的な広範囲でレンタルできるようになったら嬉しいですね!

充レンの利用時間と利用料金

充レンの利用時間と利用料金

気になる充レンの利用時間と料金ですが、とってもお財布に優しいんですよ!
なんと当日何時に借りても、翌日24時まで300円で利用することができます!
朝の7時に借りても、夜の7時に借りても翌日24時まで300円で使用できるって、すごいですよね。この手のものは当日返却や、翌1時までの返却ということが多く延滞料が発生してしまうことが多いのですが、これならゆとりをもって返却できるので嬉しいですね。
利用から3日目以降は延滞料金が発生し、5日目(4日目の24時以降)になってしまうと買取となってしまうのでご注意ください。

EPARKモール限定クーポンを使うと充レンを初日無料で使うことができます!
もちろん返却は翌日24時まで!
この機会にぜひ充レンを試してみてくださいね♪

充レン 利用方法と返却

充レン 利用方法と返却

充レンを利用するのに必要なのはクレジットカードとメールアドレスだけ!
レンタル器にメールアドレスを入力して、クレジットカードをカードリーダーに読み込ませれば準備OKです!

返却するレンタルスタンドはどのエリア、どの施設のレンタル機でもOKです!
お台場で借りて新橋で返却することもできるので、わざわざ返却のために元の場所へ戻る移動の手間がありません。

▼利用方法

  1. レンタルスタンドのタッチパネルで「借りる」を選択
  2. 充電コネクタを選択
  3. メールアドレスを登録
  4. クレジットカードをカードリーダーに挿入
  5. 手続き完了画面が表示されたら、LEDランプが点灯しているバッテリーを引き抜く
  6. バッテリーを接続し「PWR」ボタンを押して充電スタート!

▼返却方法

  1. レンタルスタンドのタッチパネルで「返す」を選択
  2. レンタルスタンドの側面にあるからスロットにバッテリーを差し込んで返却完了!

※スロットに空きがない場合、画面に表示される手順に従い、バッテリー裏面の「ID#」番号を入力して、レンタルスタンド横の返却口に返却してください。
※ID入力をせずに返却すると、返却手続が完了せず費用が発生する場合がありますのでご注意ください。

充電コードとコネクタータイプ

充電コードとコネクタータイプ

充レンはケーブル一体型のモバイルバッテリーなので、充電用ケーブルを用意する必要はありません。
コネクターもLightning、Micro USB、USB Type-Cの3種類を選択することができるので、自分のスマホに合うコネクターがないから使えない!ということはありません。
友人に借りようと思ったらコネクターが違うので使えなかった、という経験をしたことがあるので、個人的にはコネクターが揃っているのは嬉しいサービスです。
AndroidはMicro USBとUSB Type-Cの2種類あるので、間違えないようにしてくださいね。(台形のものがMicro USB、上下関係なく差し込めるのがUSB Type-Cです。)

充レンのモバイルバッテリータイプ

充レンのモバイルバッテリータイプ

充レンは充電式モバイルバッテリーになっており、小型モバイルバッテリーの中ではなかなか高スペックですね。
高さは約10㎝、幅6㎝、奥行きは1㎝という薄型ボディ。そして重量は100gととても軽量!
容量は4.200mAhで、スマホを1~1.5階程度フル充電することができます。
小型モバイルバッテリーなので複数台を充電することはできませんが、その分軽量で持ち運びがしやすいのがポイントです。

モバイルバッテリーについて

モバイルバッテリーについて

充レンは充電式の小型モバイルバッテリーですが、他にどんなタイプがあるのかご説明したいと思います。

モバイルバッテリーの種類

モバイルバッテリーには2種類あり、乾電池式タイプと蓄電式(バッテリー)タイプです。

乾電池式は乾電池を使って充電をするタイプで、電池があればすぐに使用できるのがメリットです。ただし、蓄電式に比べて容量が少なく、都度新しい乾電池に交換しなければ使用できないため、本当の緊急時に使用するという時以外では物足りなく感じてしまいます。

蓄電式は内蔵された充電池に電気をためて持ち歩くタイプで、容量が大きいです。また、充電さえすれば繰り返し使うことができるのでとても経済的です。
充レンはことらのタイプになります。

大きさと容量の関係

モバイルバッテリーは容量が大きければ大きいほど、充電できる回数が増えます。主要なスマホの内臓バッテリー容量は3000mAh前後で、タブレットになると5,000~10,000mAh程度になります。
スマホの場合モバイルバッテリーの容量が5000mAhほどあれば1~1.5回フル充電ができる、と覚えておけば問題ありません。

容量が増えるとその分モバイルバッテリー本体の重量が増えていき、持ち運びには不向きになってしまいます。
20,000mAhを超えるモバイルバッテリーは、最も軽量なものでも350gとなかなかの重さで、小さ目の飲み物くらいはありますので、1日中持ち歩くには少し重いかもしれません。
5000mAh以下のものは軽量ですが、それでも110g前後で厚みが1㎝を超えるものが多々あります。
まだ充レンほど軽量薄型ボディで1回はフル充電できるタイプのものは少ないですね。

接続端子(コネクター)

多くのモバイル機器には接続端子(コネクター)が付いており、iPhoneとAndroidでそれぞれ異なります。
iPhoneは独自規格を使用していますが、Androidは2016年ごろから新規格を採用しており、従来のMicro USB と新規格USB Type-Cの2種類があります。

■Lightning

iPhone5以降で採用されているコネクター。

■Micro USB

Androidで使用されているコネクター。形状が台形をしていて、上下をあわせる必要がある。

■USB Type-C

Androidで使用されているコネクター。上下関係なく挿入することができるリバーシブル使用で、XperiaやGalaxyといったAndroidスマートフォンで使用されている。

以前よりはずっと安価で軽量・小型化されたモバイルバッテリーが登場しましたが、それでも日常的に利用しない人にとっては購入を躊躇ってしまうものですよね。そしてイベント時に充電器がなくなってしまって焦るのですが…。
この充レンのサービスは好きなところで借りて、自由に持ち運んで使うことができて、近場で返却できるので本当に良いサービスですよね。

充レンサービスを展開しているエリアに足を運ばれたら、ぜひこちらのサービスを利用してみてください。充電がないと慌てる必要がないので、いつもよりゆっくりと必要な情報を調べたり、写真を撮って観光を楽しんだりできますよ♪
充レンを使って、もっとお出かけを楽しくしましょう!